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川越氷川神社 縁むすび風鈴&川越八幡宮茅の輪くぐり

#スポット

川越氷川神社 縁むすび風鈴&川越八幡宮茅の輪くぐり

2026.06.30

  • #川越
INDEX

川越氷川神社夏の祭事「縁むすび風鈴」

川越氷川神社夏の祭事として今年で13年目を迎える「縁むすび風鈴」が
6月27日からスタートしたと聞き、早速行ってきました。

大宮からはJR川越線で川越まで約18分。
駅から川越氷川神社まではバスがでています。

今回は散策しながら歩いて向かいました。
35分ぐらいかかりました。
真夏の暑い時期はバスをおすすめしますが、
ちょっと運動になりました。
途中、時の鐘や食べ歩きできそうなお店もあるので
案外あっという間に感じます。

鐘つき通りには人力車も…
食べ歩きする人、浴衣で散歩を楽しむ方もいて賑わってました。
途中でさつまいものオブジェもありました。

川越氷川神社に到着!
入口から風鈴が迎えてくれます。
期間中境内には約二千個の江戸風鈴が飾られているそうです。

早速、境内に進みます。

風鈴と一緒に写真を撮れるフォトスポットがあったり、

木々の緑の中に風鈴が飾られてます。

あじさいが咲いてました。

鳥居の近くに風車も
木には風鈴が飾られてました。
夜はライトアップも行われています。

9月6日まで開催しているそうです。

川越八幡宮茅の輪くぐり

6月30日に全国の神社で行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」。
半年間の穢れを祓い、残る半年の無病息災を願う日本の伝統行事です。

川越八幡宮で茅の輪くぐり、人形流し(ひとがたながし)を行っている
と聞き、行ってきました。

茅の輪とは、茅(ちがや)という草で作られた直径数メートルの輪で、
神社の境内などに設置されていました。
茅の輪をくぐることで、罪穢れを祓い、災いを避けることができるとされています。

自分の穢れを移した紙を川や海に流す人形流しも、夏越の祓で行われる行事です。
人の形をした紙に自分の名前を書き、自分の体の悪い部分を撫でたり
息を吹きかけて穢れを移して、人形を水に流したり火で燃やすことで、穢れや厄を払います。

茅の輪くぐりの方法の看板もあり、はじめてでもわかりやすかったです。

川越八幡宮はかわいい花手水もあります。
水色のあじさいがきれいでした。
おみくじにすいかとかき氷も。
かわいくて思わず写真撮りました。

帰り道に「水無月」を買いました。

「夏越の祓」に欠かせないのが、ういろうの生地に小豆を散らして三角に切った
「水無月」というお菓子です。

三角の形は氷を表し、上に飾る小豆は厄除けの意味があるといわれているそうです。
少し冷やして食べるのがおすすめと定員さんに教えていただきました。
ういろうのもちもち食感と大粒の大納言がとてもおいしかったです。

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